2歳児の口臭が気になる

我が家は2歳半になる子供がといるのですが、朝起きた時の口臭が少し気になるな、と思っていました。

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寝る前の歯磨きはしっかりしている気にはなっていたけど、ちゃんとできていないのかな?と不安に思ったので歯医者さんで相談してみました。言われたことをまとめると三つです。1つ目は磨き残しがあり口呼吸で睡眠しているから、口腔内が乾燥してばい菌の増殖が起こっている可能性がある。子供には多いようですが、鼻詰まりや寝相の問題から口呼吸になる子が多いようです。簡単にできる対策としてはうつぶせ寝をさせないこととのことでした。

2つ目は子供自身は自覚症状がないことが多いので、2歳半ならまだ気にしなくてもいいが、小学生くらいになると口臭が原因でいじめられる可能性があるので、親のサポートが必須ということ。確かに、口臭がきつい友達がいると小学生くらいならストレートに伝えてしまうかもしれませんよね。言われたほうはかなり傷つくはずなので、気をつけなければいけないと思いました。

3つ目は子供自身に歯磨きをしてすっきりした口の中の状態を覚えてもらい、食事後は必ず歯磨きをする習慣づけをする必要性について。歯磨きをし終わったときに「口の中さっぱりだね」「歯磨きすると気持ちいいね」などと伝え、口の中がさっぱりしている状態が良いということを意識づけしないといけないようです。

お口のニオイ対策は原因を知ることから!

人と話す時にお口のニオイが気になることありませんか?
そんな時は原因から対策することが必要です。
口臭の原因と考えられるものは以下の5つ。

①食べカスなどに含まれているタンパク質が口の中の細菌により分解されてニオイの元になるガスが発生するため
②舌苔と呼ばれる舌に付いた白っぽい汚れによるもの
③歯周病や扁桃腺炎、副鼻腔炎などの疾患によるもの
④ニオイの強い食事や飲酒後に血液中に取り込まれたニオイの素になる成分が肺を通して匂うため
⑤口の中の唾液が少ないため

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①と②に関してはこまめに口腔ケアをしてお口の中を清潔に保つことで対策ができます。
③に関しては治療が必要な病気である可能性もあるので医療機関を受診することをオススメします。
④については生活習慣や食生活の見直しをして健康的な生活をすることで口臭を防ぐことができます。
今回は⑤の口の中が乾いている場合について少し詳しく調べてみました。
唾液が少なくなるのはどんな時でしょうか?
まず考えられるのが朝起きた時やしばらく食事をしていない時、次に緊張やストレスによるもの、そして女性特有の原因として月経時などホルモンバランスが変調する時です。
唾液を分泌させるには噛んだり話したり舌を動かすことで唾液腺が刺激されます。
口の中を動かすにはガムを噛んだり食事の時にはよく噛んで食べることも大事です。
また水分不足でも口は乾くので水分をよく摂ることも重要ですね。
こまめな歯磨きやうがいも口の中を清潔に保つことができるし口の中が潤うのでオススメです。