ニキビと戦ったこの15年

私は肌が汚い。中学生までは綺麗だったのに。
それまでは若いからかもですが「ファンデ塗ってる?」なんてよく聞かれたものだ。
それがしかし高校に入ってから私の肌はボロボロの荒れ果てた。

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何故か、それは生活習慣の乱れと学校での人間関係によるストレスによるものだ。
お肌のゴールデンタイムと呼ばれている夜22時から2時までの時間をほぼ寝ずにいたからであろう。
かなり昼夜逆転していた。身長は伸びたのだが肌の状態は常に悪化していた。

学校でのいじめもあり、その頃から定期的に自宅近くの皮膚科へは毎回1時間程待ちながらも通っていた。
皮膚科で貰う薬は主に顔に塗る用と飲み薬だった。飲み薬に関してはビタミン剤や抗生物質も処方されていた。
しかし保険内治療のみでは改善が見込めず夜型生活を脱却しても効果は見られなかった。
学生時代は高額で通うことは出来なかったのだが、社会人になりクレジットカードを持つようになってから
初めて保険外治療の可能な美容クリニックやエステサロンを調べてみることにした。

私が実際に行った治療はこの4つ。
ケミカルピーリング、イオン導入、フラクショナルレーザー、フォトRF
これらを3か所における美容クリニックやエステサロンで施術した。

かかった総額は約50万程。
かなりの出費をして約2年は定期的に通い尽くした。
この間化粧水や美容器具など様々な商品を勧められたり、系列のエステサロンへの同時並行通いを勧められるなどしたが、
これ以上の出費は御免なので毎回お断りするのが面倒だった。

また美容クリニックやエステサロンでの施術は痛みを伴うことも多く、特にレーザー治療は麻酔クリームを必須で勧められた。
私が苦手だったのがケミカルピーリング。
これは段階的に濃度を強くするのだがかなりの刺激がありじっとしていられない程であった。
一旦は赤みが薄くなったこともあったがプラン終了した現在、あまり改善は見られなかった。
分割での支払いが以前続く中、最近になってまた一般の皮膚科へ診察に行ってみた。
色々と調べた結果、やはりニキビは病気であり病気の直すのは病院が最善であるということ

となればもう保険内治療で済む皮膚科への受診で充分なのではないかと。
皮膚科でもピーリング作用のある塗り薬の処方があるし、保湿の為のクリームの処方もされる。
もちろん全て保険内の範囲だ。
やはり病気である以上病院で飲み薬も併用した治療を行うことが最善の道だと考える。