食べたもののカロリーより気にするべき部分は

私自身太っているというわけではないが、少し体重が増えると露骨に顔に出るタイプだ。鏡で見る自分の顔に触発され、これまで様々なダイエットをしてきた。
だが、結果的に言うと、タイトルの通り、食べたもののカロリーよりも気にするべき部分があると自身の経験から思う。
それは、脂質&糖質だ。

グラマスパッツ

1日の中で食事や間食を各々摂ると思うが、自分の感覚的に一番効果があった、及び一番体重が減ったのは、
正直病院食で1か月過ごしたときだった。

普通に過ごしていたときは、脂質や糖質のことは全くと言っていいほど考えたことがなかった。
病院食の内容としては、低残渣食で、煮物や魚料理が多かった。そして、入院中は一切間食をしなかった。
食事は毎日完食し満腹になっていたが、体重はどんどん減り、1か月で7キロくらいは落ちたと思う。

実感として、多少のカロリーオーバーよりも、脂質や糖質の高いものを食べるほうが太るのではないかと身をもって体感した。
極端な話、お菓子で1日の総摂取カロリーをクリア出来ても、それをずっと続けると太るし健康に悪いのも目に見えている。それよりは、3食の食事で多少カロリーオーバーしても脂質と糖質を抑えた食事をするほうが痩せる。

当たり前だといわれるかもしれないが、自分で身をもって体感したことで尚更気を付けようと思えた。
これまで、体重を落とすことばかりを考え無茶なダイエットをした時期もあったが、結局は続かずに身体はボロボロだった。

今毎日家族の食事を作る中で、主食のバランスを考えたり、野菜がしっかり摂れるような献立作りにすることで
リバウンドはもちろんなく、健康を維持できている。
たまに脂っこいものや甘いものを食べても、それが体型に大きく響くことはない。それは、日々の中でしっかり基盤が出来てきているからだと思う。
今後も、カロリーそのものよりも、内容に留意して食事を楽しみ今の体型を維持したいと強く思う。