友人の結婚式ですごく恥ずかしい思いをした話

私がもし男だったら、そこまで思わなかったのかもしれません。しかし、私は女性でありながら、体毛が濃いのです。ちなみに私の母はつるつる肌なのですが、父は全身剛毛な人です。今でこそ仕方ないか、と思えてますが思春期の頃は「お父さんのせいで」と毛が濃いことで父を理不尽に攻めたこともありました。

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毛の濃さを母や友達に相談しましたが、みんな「生きているものの宿命だよ~」とあまり取り合ってくれませんでした。そのたびに悲しく、そして腹立たしく思ってしまっていたと思います。と言いつつも、脱毛するほどでもないと思っていたので、スキンクリニックに相談に行きませんでした。

しかし、とうとう私がスキンクリニックに行こうと思い立つ事件が起きてしまったのです。その日は友達の結婚パーティーの日でした。久々の結婚パーティということもあって「普段着ないし、たまいには気合い入れてドレスでも着てっちゃおうかな!いい出会いがあるかもしれないし!」とかなり張り切ってました。

結婚パーティー当日、会場は新郎新婦を祝う人達で埋め尽くされていました。私と新婦は幼馴染ということもあり感慨深くて、話している内にお互い泣いてしまい「よかったねぇ幸せになってね」と言葉を交わしました。

なんて幸せな結婚式だろう、という気持ちに浸りながら新郎新婦のスピーチを待ちました。そしてついに訪れた新郎新婦によるスピ―チの時間、ついに事件が起きてしまいました。後ろからなにやらひそひそ声が・・・。よく聞いてみると「前の人、背中の毛すごくない?w」「そうそう前のドレスの人、さすがに処理するべきだよねぇw」という声が聞こえてきたのです。私は恥ずかしさのあまり立ち去ろうとしましたが、せっかくの友人の結婚式ですし、丁寧に処理しなかったのは自分の責任でもあるので一先ず感情を飲み込みました。

しかし、恥ずかしいやら情けないやらで新郎新婦のスピーチに泣いているのか、自分のふがいなさに泣いているのか分からなくなってしまっていました。

そして結婚式も無事終わり、羞恥心と後悔を背負いながら帰路をたどるさなか私は「さすがにスキンクリニックに相談にいくか」と決心しました。

正直恥ずかしくて情けない経験でしたが、いい機会になったと思います。