眉間の皺が気になりすぎる

いつの間にか眉間に深い皺が鎮座するようになりました。いつできたのかいつからこうなのかもう分からなくなってしまいましたが、おそらく治ることはないでしょう。しかしながら、何でそうなったのかは見当がつくのです。私は寝ている時に無意識に眉間に皺を寄せながら寝ているのです。ビハキュアは効果あり?

そんな器用なことがなぜできるのかは分かりませんが、なぜそんなことに気付いたのかというと、夜中にトイレに起きる時に気付いたのです。何気なく自分のおでこを触った時に、眉間に皺を寄せていたことに。自ら皺を作っているなんてもうそんな悲惨なことはありません。

確かにストレスが溜まって眉間に皺を寄せたり、太陽が眩しくて目を細めた時に一緒に眉間に皺が寄ることはあります。しかし一番の原因は寝ている間の自分の無意識の顔なのです。

30代半ばを過ぎて、ほうれい線などは幸運なことにまだ気になりません。ただ、深く刻まれた眉間の皺だけが気になるのです。そこが気になりすぎるあまり、最近は前髪で眉間を隠すようにかりました。今まではおでこを出すのが好きだったのですが、もう出すことはできないでしょう。マスクで鼻から下が隠れるなら尚更、眉間に目がいってしまうのです。きっと何か対策はあるのでしょうが、その予算も時間もめんどくさがってしまい、結局何も変わらないままなのです。