腸活は乳酸菌だけとは限りません

あなたは、乳酸菌を摂ることだけが腸活だと思っていませんでしょうか。

そもそも腸活とは、文字通り小腸や大腸の内部をきれいにする活動を行うことにより、お腹の中をきれいにしておくことによって、体調を改善することです。
腸活に一番よいとされている乳酸菌は、発酵食品内に含まれていることでたくさん摂取することで体調がよくなるとされていますが、それは昼間起きている時には有効です。

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就寝時は、口にした乳酸菌が、小腸と大腸の消化を助けており、まさに働き時です。
起床した時は、小腸や大腸の活動は行われないので、どのようにすれば腸活になるのか調べてみました。
すると、起床時に、コップ1杯(200ml位)の水を一気飲みすると、小腸と大腸がそれに反応し、小腸と大腸に起床しましたという合図になります。
また、唾液が出ることも、立派な腸活の一つです。

唾液がたくさん出ることによって、飲食物の消化を助けたり、口から食道、胃腸へと流し込む大切な役目になっています。
食生活も乳酸菌を取り入れることは大切ですが、小腸と大腸に合図を送るというコップ1杯の水によってこれも大切な腸活になります。
他に、便秘気味の方にお通じがよくなるために使える運動を紹介します。

大腸は、身体中をいくつか折れ曲がっており、消化しきれない排出物をためるということがあります。
これが長く続くと、便秘の原因にもなります。

大腸が折れ曲がっているところを、右手で腰骨の部分、左手で左下腹部を2から3分マッサージするだけで、便秘を解消することができます。
この運動も腸活の一環なので、試してみるとお腹の調子がよくなってきます。
このマッサージですが、朝の起床時か昼間に行うようにしてください。
夜間に行うと大腸の動きが活発になるため、突然の便意が来るので注意してください。